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離乳食の基本の基本

更新日:2021年4月28日


「離乳食」と「食」がついていますが、あくまでもおっぱいから、食事をとることへの練習段階です。


赤ちゃんの生活からみて、離乳食そのもので栄養をとるものではないので、

おっぱいやミルクと併用して少しずつ離乳していきます。

つまり、食べないからと言って、栄養が取れないとか、体重が増えないとか、

そのような事に直接つながるようなことではないので、安心してください。


「食べる」ということは「生きる」ということです。


「生きる」とは、子どもが主体です。

「生きさせられている」とは言いませんよね。

だから「食べる」というのは「食べさせられる」ということではなく

あくまでも、自主的な行動なのです。

「食べること」と向き合う姿勢は、その子の生き方に反映されるともいわれるぐらいです。

大事なことは、子どもが主体なのです。