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離乳食のよく聞かれるQ&A



Q いつからスプーンをもたせたら良いですか?

A スプーンの前段階として、つかむ(手のひら全部)、つまむ(二指)

手は突き出た大脳・・・・感覚機能が発達するとスプーンへの移行もスムーズです。


指を使って食べるということは、知的な発達につながっているので、

行儀も育つ「意欲」も育って「脳」も育って、好き嫌いもしないといわれています。

そして「手づかみ」は 「目で見る、手で持つ、口に運ぶ、」といった「目と手と口の協調運動」なのです。目で大きさを確かめ、手で硬さや温度を調べ、自分の一口量を調整することを覚えていけるのです。

「自分で食べられた」という達成感が、次の意欲につながるので「手づかみ食べ」は欠かせ ません。


手づかみからスプーンへ

ぐるぐる丸が描けるようになったら、スプーンを渡します。 子どもの体は、肩→ひじ→手首→指先へと発達するので、この肩、ひじ、手首の3点が連動して動くようにならないと、スプーンはうまく使えないし、おもちゃにしてしまいます。

そしてスプーンが、 上から握っていたのが、下から握り、のちに鉛筆持ちへと移行した時点で、お箸の登場です。